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I.S.D.A

2003年、京都の北に位置する古い町屋を改修し、革と彫金の工房兼ショップを開く。ベーシックな形の革製品はそのほとんどが手縫いで制作されている。

主にイタリアなどのヨーロッパからの革を使用し、昔ながらのバケッタ製法の為、使い込むほどに艶が上がり「天然素材」としての「革」ならではの経年変化を楽しんでもらえます。 
(バケッタ製法とは・・・近代的な革作りを避けて時間と手間をかけた革作り)


彫金は一点もののアクセサリーが主。
鹿の角や象牙をシルバーと組み合わせた指輪など、それぞれの素材を組み合わせた時により素材の美しさや、"味"を引き出した作品を制作。他には、革製品の一部にシルバーのボタンなどを取り入れたオリジナルの彫金も展開している。


I.S.D.A内装01 I.S.D.A内装02

店主紹介

新宅一彰

新宅一彰 1970年生まれ


- 1994年
彫金工房にて約3年間学ぶ。
並行して始めた革は独学。


- 1997年
京都岩倉にてSOHOスタイルのアトリエ
" I.S.D.A " をオープン。


- 2003年
" I.S.D.A " を北区に移し工房兼
ショップをオープン。現在に至る。


店名の" I.S.D.A "(アイ・エス・ディ・エー)はイタリア語の" IL SORE DELL A'BISSO "から。「深海の太陽」という意味となる。